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「うつは食べ物が原因だった!」の著者などによるシンポジウム開催

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『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者などによるシンポジウム開催

『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者、溝口徹医師をはじめとする栄養療法の実践者である医師による公開シンポジウムが9月8日(日)に、東京・有楽町で開催される。

(この写真はイメージです)
これは「10年目を迎え 栄養療法の“歴史”、そして“未来”の栄養療法とは」と題して行われるもので、主催するオーソモレキュラー.jp( http://www.orthomolecular.jp/ )は、日本人向けのオーソモレキュラー療法(栄養療法)を提供している任意団体で同療法の普及をめざし設立され10年を迎える。

オーソモレキュラー療法(栄養療法)とは

そもそも、オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)とは、血液検査によって体内栄養状態を分析した後、その人に合った食事指導、サプリメントの処方によって、根本的な治療を行うという方法。

1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。分子整合栄養医学)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し確立した。

2003年から日本でも実践されはじめた

国内においては、2003年にオーソモレキュラー療法を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、同クリニックでは7,500人がこの療法を実践している。

シンポジウム内容

テーマ: いままでの、そして、これからの 10年後の栄養療法を語ろう ~ We are what we eat ~
日時 : 2013年9月8日(日) 10:30~16:00 (10:00開場)
場所 : 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
定員 : 750名
参加費: 無料
申込み: FAXまたはWebフォームより[定員となり次第〆切]
URL  : http://www.orthomolecular.jp/seminar/2013-0908/

プログラム

10:30~11:30 対談『薬は本当に必要か?』講師:内海聡先生、溝口徹 先生
11:45~13:00 休憩(※昼食は各自)
13:00~14:30 第一部
・『栄養療法のこれからの10年「栄養療法を実践する医師によるパネルディスカッション」』
・パネリスト医師(下記 参照)
14:30~14:45 休憩
14:45~15:30 第二部
・10年後の栄養療法を語ろう 司会進行:溝口 徹

【講師】
溝口 徹 医療法人回生會新宿溝口クリニック院長、オーソモレキュラー.jp代表医師。
著書に『脳から「うつ」が消える食事』、『「脳の栄養不足」が老化を早める!』、『「うつ」は食べ物が原因だった!』他多数。
【パネリスト】
飯塚 浩(メディカルストレスケア飯塚クリニック 米子市)
、出居貞義(大宮レディスクリニック さいたま市)、桑島靖子(桑島内科医院 東かがわ市)、鈴木昌秀(たにまちクリニック 大阪市)、姫野友美(ひめのともみクリニック 品川区)、深瀬洋子(十日町ようこクリニック 山形市)

【問合わせ先】
オーソモレキュラー.jp 〒160-0022 新宿区新宿2-3-11 御苑前311ビル5F 新宿溝口クリニック内 TEL:03-3350-8988 FAX:03-3350-6998

▼外部リンク

@Press
http://www.atpress.ne.jp/view/36346

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