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人間関係

人間関係が上手くいく、「ほめ脳」を作るために

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感謝の気持ちが生む、職場の好環境

「ほめ達(ほめる達人)検定」を創設した西村貴好氏(一般社団法人日本ほめる達人協会理事長)が新著『泣く子もほめる!「ほめ達」の魔法』を出した。

(この画像はイメージです)

ほめる仕組みで組織を活性化

西村氏は「ホスピタリティ・デザインC’s」を設立し、人材育成や求人、スタッフが離職しない職場づくり、売上、顧客満足について、依頼先企業・団体の組織内を調査し、従業員のモチベーションアップなどの改善点をまとめて報告する事業を展開してきた。

「ほめる仕組みで組織を活性化」するという理念は、社会で広く注目を集め、橋下知事から大阪府の調査依頼を受けた。その様子をNHK番組「クローズアップ現代」が紹介した。

西村氏が代表理事を務める日本ほめる達人協会では、セミナーや「ほめる達人検定」の実施などを通して、ほめ方の普及に力を入れている。

「ありがとう」の蓄積

新著『泣く子もほめる!「ほめ達」の魔法』では、ほめるために「感謝する人」になろうと提言する。感謝する目でみれば周囲の人々の良い面が自然と見えてくる、心から「ありがとう」の言葉が出る、という。感謝され続ければ、スタッフも応え続けたくなる、という好循環が生まれ、職場の雰囲気が良くなっていく、と説く。

これまでに出された著書には、『心をひらく「ほめグセ」の魔法』(経済界)、『繁盛店の「ほめる」仕組み』(同文館出版)、『ほめる生き方』(マガジンハウス)などがある。

▼外部リンク

「ほめ達!」公式サイト
http://www.hometatsu.jp/index.html

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