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医学博士考案!うつ等のセルフチェック管理アプリ提供開始

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信頼性のあるうつ等のメンタルセルフチェック

精神科医学博士・渡部芳徳医師とイワト・コーポレーションが考案・企画したiPhoneアプリが、株式会社日本ブレーン(代表者宮内剛之 所在地 豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60ビル56階)によって、7月からAppStoreにより無料提供された。

このアプリの自己問診項目は、日本人向けに作られたうつ症状や不安症状評価スケール「HSDS /HSAS」を使用し、その信頼性と妥当性については、欧米の学術雑誌に公表されるなど、世界的に認められたものとなっている。(※1,※2:参考文献)

「お薬手帳」や飲み忘れ防止、体調のグラフ化などの機能も

機能は、上記の簡単にできるセルフチェック機能に加え、「お薬手帳」機能もそなわり、単独の「お薬手帳」として使用できるほか、18000件を超える医薬品辞書データとも連動し使える。また、飲み忘れ防止のアラーム機能も搭載。

また、日々の心の変化についてグラフで表示し、薬の服用剤数との関連も確認することができる。また全国のアン-サポ・ユーザーと自分の状態を比較することもでるようになっている。

クリニック向け、企業向けもシリーズとして提供

日本ブレーンは「アン-サポ」シリーズとして、クリニック向け「アン-サポ・スマートクリニック」、企業向け「アン-サポ・メンタルヘルスケア」もクラウドサービスとして今後提供する予定としており、2013年7月17日~19日に東京ビッグサイトで開かれる国際モダンホスピタルショウにアン-サポ・シリーズのデモを出展する。

なお、クリニック向けの「アン-サポ・スマートクリニック」は精神科・心療内科クリニックでの自己問診&診断の流れをiPadを使って提供するもので、患者の待ち時間を有効に活用できるとともに、医師は問診結果推移を診察時に一目で確認できるようになる。

また、患者がアン-サポユーザの場合にはクリニックで行った自己問診結果と処方薬データの自動連携サービスも提供予定される。

また、企業向けの「アン-サポ・メンタルヘルスケア」は、iPhoneアプリを利用し、遠隔地で働く社員のメンタル状況の確認や残業が多くなった社員のメンタル状況を随時で把握し、企業のメンタルヘルスケアや精神疾患発病を未然に防ぐお手伝いとなる。

※1 International Journal of Psychiatry in Clinical Practice. Mar 2011,Vol.15, No.1: 50-55. 
※2 The International Journal of Psychiatry in Medicine. Vol.41 No.1, 29-45,2011.

▼外部リンク

株式会社日本ブレーン/Dream News
http://www.dreamnews.jp/press/0000077726/

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