メンタルヘルス・マネジメント検定試験の第3版となる公式テキストが発売されている。
このテキストは、今後実施の公開試験や、2013年9月以降に実する団体特別試験の出題元となるもの。
購入は全国の主要書店で可能な他、大阪商工会議所内の売店でも販売しており、希望すれば宅配便での取り寄せも可能。

テキストはマスターコースの1種、ラインケアコースの2種、セルフケアコースの3種の3種類により構成。1種は、メンタルヘルスケアに関しての方針や計画、産業保健スタッフ等の活用、相談体制の確立などについて、2種は、メンタルヘルスケアにおける管理監督者の役割や、職場環境等の評価と改善方法などについて、3種は、メンタルヘルスケアの意義や基礎知識などについてそれぞれ解説。
価格は、それぞれ税込みで1種が4,410円、2種が2,940円、3種が1,890円となっている。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、大阪商工会議所などが主催している、職場でのメンタルヘルスケアの知識や対処方法について習得することを目的とした検定試験。
出題傾向として、疾病の予防や組織全体でのケア、人事労務管理からの視点も重視しているという特徴がある。
▼外部リンク
公式テキスト改訂【第3版】発行のお知らせ
http://www.mental-health.ne.jp/text.html

