臨床心理士で株式会社アウラ心理教育センター代表取締役 所長の、ほんだきみ子氏が執筆した『いい人を演じてしまう人の 人間関係でストレスを溜めない技術』が株式会社クロスメディア・パブリッシングから発売されている。
本書では、本当の自分を出せない”いい人”だからこそ抱える、人間関係の悩みや苦しみ、溜め込みがちなストレスを、気持ちを上手に切り替えることで、スッキリ解消する方法が紹介されている。
いい人を演じてしまうビジネスマンやビジネスウーマン、就職活動中の学生に好評のおススメの一冊だ。

(画像はプレスリリースより)
近年、“心の病”は社会問題にも挙がるほど深刻なものとなっている。8月22日の全国紙では、“心の病”にかかるサラリーマンが2割増との推計が発表された。
この背景には、雇用不安などが関わっていると言われているが、著者は現代人が「悩みと付き合う方法」を知らないという問題を“心の病”の増加の要因に挙げている。
『いい人を演じてしまう人の 人間関係でストレスを溜めない技術』では、悩みと付き合いながら上手にストレスを解消する方法として、「笑顔の裏のトゲを余裕でかわす技術」や「緊張を緩めるエクササイズ」など具体的に実践できる方法が紹介されている。
ぜひ、悩みと付き合いながらストレスを解消して“心の病”を防いでもらいたい。
▼外部リンク
『いい人を演じてしまう人の 人間関係でストレスを溜めない技術』
http://www.cm-publishing.co.jp/9784844373230/

