9月13日(金)、株式会社マキノ出版から、強迫性障害に関する書籍『やめたいのに、やめられない』が刊行された。
同書は強迫性障害治療の第一人者である、なごやメンタルクリニック院長 原井 宏明氏と専門行動療法士 岡嶋 美代氏による共著により、強迫性障害と呼ばれる精神疾患の原因や特徴などが豊富な症例とともにわかりやすく解説されている。
また、強迫性障害を自分で治すための行動療法の取り組み方や、タイプ別の対処法なども詳しく取り上げられており、内容の濃い一冊となっている。

(画像はプレスリリースより)
意味のない不可解なルールに縛られ、日常生活を上手に過ごせなくなってしまう心の病気が強迫性障害だ。
本人の意思と無関係な不快感や不安感から、手がかぶれるまで洗い続けたり、カギをかけたか何度も確認してしまったりといういうような行動をいつも繰り返してしまう。
まさに『やめたいのに やめられない』という状態だ。もし、思い当たることのある人は同書を読むことで、強迫性障害を知り、克服するヒントを見つけてもらいたい。
▼外部リンク
マキノ出版 『やめたいのに やめられない』
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-7198-5/

