溝口 徹氏が院長を務める新宿溝口クリニックが、うつ病をはじめとする精神疾患患者のスムーズな社会復帰・リワークを提供するリエンゲージメントとの提携を開始した。
提携により新宿溝口クリニックとリエンゲージメントが情報交換を行うことでスムーズに社会復帰できるシステムが構築されている。
今後さらに、様々なところで精神疾患患者のスムーズな社会復帰・リワークの支援が行われることを期待したい。

(溝口 徹院長 プレスリリースより)
精神疾患の医療機関による治療は以前よりも進み、多くの方が治療に励み症状を回復している。しかし、一方で症状の回復からの社会復帰までには大きな溝があり、スムーズに進まないという現状にある。
リワークが進まない原因としては、率先してうつ病などの精神疾患を患った方を採用する企業が少ないことや、採用されたとしても精神疾患は再発率が60%程と高く、勤め続けることが困難であることなどが挙げられる。
これらのことを考えると社会復帰・リワークの支援だけではなく、働き続けるための再発予防も大きな課題と言えそうだ。
▼外部リンク
新宿溝口クリニック
http://www.shinjuku-clinic.jp/
リエンゲージメント
http://reengagement.jimdo.com/

