2013年9月11日(水)より、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社が、メンタルヘルス対策用eラーニングサービスの新講座の提供を開始した。
パナソニック健康保険組合と共同で開発されたメンタルヘルス対策用eラーニングシリーズは、企業の管理職などを中心に年間2万人以上が受講している人気のシリーズだ。
今回は「職業性ストレス簡易診断(アンケート)」、「管理監督者向けメンタルヘルス 傾聴法編/潜在リスクへの対応編」の3講座が新たに登場している。これらは社員のストレス状況やうつ病などを、より早期に発見し予防するための講座として注目だ。

(画像はプレスリリースより)
現在、うつ病をはじめとする精神疾患による労災認定は増加傾向にあり、2012年度は、過去最多の475件を記録しているとのことだ。健康なメンタルを保つことは個人だけの問題ではなく、働いている環境なども大きく関係している。
そのため企業においては、社員の疲労や心の状態を把握するなどメンタルヘルスへの対応が急務とされている。
今後、メンタルヘルス対策用eラーニングシリーズは、企業におけるメンタルヘルス問題解決の糸口になることを期待したい。
▼外部リンク
「メンタルヘルス対策用eラーニングシリーズ」
http://panasonic.biz/it/itie/e-learning/mental.html

