誰にでもある依存症の「根」
人はなぜ、アルコール、ギャンブル、ネットなどの依存症に陥ってしまうのか。その原因である、誰もが持っている言わば依存症の「根」について追求していくとともに、依存症からの回復の道のりについても解説している本が出版されている。

(画像はAmazonより)
「依存症のすべて 『やめられない気持ち』はどこから来る?」は、心が疲れてしまったときや傷ついてしまったときに、自己防衛のためにすがりつき、のめりこんだものから離れられなくなる依存症のメカニズムと、そこから抜け出していくための方法について、わかりやすく解説している一冊。
行動薬理学を専門とする医学博士
著者である廣中直行氏は、東京大学文学部卒業後、理化学研究所脳科学総合研究センターや専修大学文学部教授などを経て、現在は科学技術振興機構CREST研究員であるとともに三菱化学メディエンス嘱託でもある人物。
行動薬理学を専門としており、医学博士号も持っているという。
著書には、本書のほか、ハマる脳のメカニズムについて取り上げた「人はなぜハマるのか」などがある。
▼外部リンク
依存症のすべて 「やめられない気持ち」はどこから来る?
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