自由で豊かな社会の実現が予想された21世紀。だが、実際には、「空気」に縛られて息苦しい社会になっているのが現状となっている。
そんななか、ビジネスや恋愛といった人間関係における「空気」を動かしたい人、もしくは「空気」の読み方がわからず苦労している人や逆に「空気」を読みすぎてしまっているために窮屈な思いをしている人のための本と言える、「空気」をキーワードに日本人特有のコミュニケーションの問題点と解決法を紹介している『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』が出版されている。

(画像はAmazonより)
著者である鈴木博毅(スズキ・ヒロキ)氏は、慶應義塾大学総合政策学部卒業後、貿易商社やコンサルティング会社勤務を経て2001年に独立し、現在はMPS Consulting代表として活動。
その一方で、ライフワークとして、戦略論や企業史の分析による新たなイノベーションのヒントを探求している人物でもある。
また、日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく読み解いている『「超」入門 失敗の本質』はベストセラーになっている。
▼外部リンク
『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』
http://www.amazon.co.jp/

