『冬季うつ』。日照時間が大きく影響するという『うつ病』の一種だ。正式名称は『季節性感情障害』といい「強い眠気」と「過食」の症状がでるのが特徴だ。

(画像はプレスリリースより)
『うつ病』の原因は、心のバランスを整える作用のある伝達物質であるセロトニンが不足することだと考えられている。
このセロトニンの不足は日照時間、つまり光の刺激の減少にも一因があるとされており、冬至に向かって日照時間が日に日に短くなっていくこの季節だからこそ、ますます『冬季うつ』に負けないための対策が必要になる。
そこで、日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者:井上ゆかり)は『冬季うつ』に負けることなく、年末に向けての忙しい時期を乗り切るためのひけつとして「メンタルヘルスと関係の深い腸内環境を整えること」を推奨している。
『うつ病』の原因物質、セロトニンの生成には腸内の善玉菌が作用しているそうで、その善玉菌が多い状態に保つことを助けてくれるのが食物繊維なのだそうだ。
そして、食物繊維を摂取するのに効果が高い食品が小麦ふすま(ブラン)である。小麦の外皮部分のことだ。
日本ケロッグ合同会社が販売する「オールブラン」シリーズは、そのブランを原料にして焼き上げたシリアルで、高食物繊維食品として消費者庁より特定保健用食品としての許可を受けている。
この冬、「オールブラン」シリーズに含まれる食物繊維(ファイバー)で腸内環境を整えることによって、ストレスに負けない体と心を作り、メンタルヘルスを良い状態に保ちたい。
▼外部リンク
日本ケロッグ合同会社によるプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000008956.html
日本ケロッグ合同会社ホームページ
http://www.kelloggs.jp/ja_JP/home.html

