2014年1月28日(火)、池袋にて、東京メンタルヘルス株式会社による「労務担当者が知っておきたい職場のメンタルヘルス対策セミナー」が無料で開催される。
このセミナーは企業の人事担当者、労務管理者を対象に、新型うつ(現代型うつ)対応のポイントと採用時の見極め方をテーマとしたものとなっている。「メンタルヘルス対策の基本的知識について」、「そもそも新型うつ(現代型うつ)とは」、「新型うつの職場での対応」、「採用時に気を付けること 面接時のポイントと適性検査」をトピックとし、休憩を挟みながら2時間の講義となる。
講師は船橋そごうで労務管理や採用業務、クレーム・クレーマー対応を担当し、現在は人事総務部門向けに企業研修のインストラクターや採用支援、企業のメンタルヘルス対策のアウトソーサーとして人事コンサルを行っている横島 彰氏。参加申し込みはセミナー紹介ページ(外部リンク)まで。

(画像はイメージです)
企業にとって、社員のメンタルヘルス管理は大きな課題だ。特に若手社員に多く見られるメンタル不全は、従来型のうつ病とは異なり、役割意識に乏しく、他責的・他罰的で、薬物が奏効せず、遷延化するという点で「新型うつ病」とも言われる。
そのため、対応を担当する人事担当者、労務管理者にはさらに知識が必要なのが現状だ。
▼外部リンク
労務担当者が知っておきたい職場のメンタルヘルス対策セミナー
https://www.tmaweb.net
職場で苦慮する新型うつ(現代型うつ)対応のポイントと採用時の見極め方
http://www.news2u.net/releases/119422?ref=rss

