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学校への不満 教師との人間関係が原因

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不満の38%は教師

日本法規情報株式会社(東京都港区、代表取締役 今村愼太郎)は18日、「学校への不満」に関する意識調査を行い公表した。日本法規情報は定期的に法律関連の話題に対して、自社で運営するサイトの情報やアンケートから意識調査をとりまとめて発表している。

アンケート結果によると、学校に不満を持ったことがあるかの問いでは、69%があると答え、その不満の内容は何であったかを問うと、教師への不満が38%で最も多かった。

(画像はニュースリリースより)

人間関係が希薄

教師への不満の理由を問うと、「人間的に尊敬できない」 22%、「えこひいき」 18%、「授業の進め方が悪い」 13%、「言葉の暴力を受けた」 11%、「授業内容が分からない」 10%、「体罰を受けた」 10%、「(教師に)やる気がない」 9%、「授業が手抜き」 7% という結果であった。

「尊敬できない」「えこひいき」「やる気がない」は教師の人物像に関わることで、授業の「進め方」「内容」「手抜き」といった項目は教師の教育技術の課題であるが、単に教師が一方的に悪いとは断定できない。しかし教師と生徒が信頼しあえておらず、人間関係が希薄になっていることは考えられる。

「言葉の暴力」「体罰」は、ハラスメントや犯罪である可能性もあり、事件へ発展することもありえる。日本法規情報は、暴言や体罰の被害に対しては弁護士による解決も可能であり、一人で抱え込まないで専門家に相談することを勧めている。

▼外部リンク

「学校への不満を持ったことがある」 ニュースリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000006827.html

日本法規情報株式会社
http://www.nlinfo.co.jp/

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