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「デートDV」をなくそう 亀岡市が呼びかけ

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暴力を受けて「自分が悪い」は違う

京都府の亀岡市は3月4日、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)かもしれないと思ったときは早めに誰かに相談するよう呼びかける記事を市のホームページに公開した。

被害にあったら、悪いのは暴力をふるう人であり、「自分が悪い」と思い込んで自分を責めずに、友達、家族、学校の先生などまわりの信頼できる人に相談する。亀岡市の「女性の相談室」でも相談を受けつける。

知り合いから相談されたときも、気持ちを尊重し責めたりしないで話をよく聞き、「あなたが悪いのではない。暴力をふるう人が悪い。」と伝え、解決ができる人へ橋渡しをするのがよい。

(画像は亀岡市ホームページより)

根底に「力による支配の関係」

結婚前の恋人間や高校生、大学生のカップル間でも親密な関係になるとDVが起きている。

デートDVは相手を思い通りに動かし相手の人格や意見を尊重せず自分の考えや価値観を強制する「力による支配の関係」が根底にある。被害者に身体的、精神的に危害を加える犯罪であり人権侵害だ。

男性も女性も被害者になる可能性があり、パートナーは自分のものではないと認識すべきだ。加害者にも被害者にもならない対等な関係をつくることが大切だ。

▼外部リンク

「デートDV」を知っていますか?
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/danjokyoudou/datedvsoudan.html

DV(ドメスティック・バイオレンス)について
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/danjokyoudou/dvsoudan.html

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