一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会ではメンタルヘルスセミナーの受講者を募集している。セミナーのテーマは「パニック障害のない日々を取り戻す」。4月18日(金)14:30~16:30に三重県鈴鹿市の三重心身クリニックで開く。受講料は12,960円。
パニック障害の症状や治療に関することの他、改善していくためのカウンセリングについても講義を行う。日本医療心理カウンセラー協会の認定カウンセラー研修制度の単位が取得できる。
講師は三重心身クリニック院長の臼井卓士氏。臼井氏は三重大学医学部卒の精神科医で三重大学附属病院勤務時代はニートやひきこもり、統合失調症などの研究も行っていた。

(画像は日本医療心理カウンセラー協会ホームページより)
パニック障害は、突然に動悸が激しくなり呼吸が苦しくなる、めまい、吐き気などが起こり、それによって驚き、恐怖や不安でいっぱいになる「パニック発作」が起きる精神的な病気。
また発作が起きるかもしれないという「予期不安」や知らない人ばかりの場所で発作が起きたら助からないと思い込む「広場恐怖」などいろいろな症状のために、それまでの生活が送れなくなる。
強い不安が続くためうつ病を併発することも多いといわれている。治療には不安の解消のために投薬が行われるが、カウンセリングなどを取り入れて原因と向き合ってこころのちからを取り戻していくことも必要という。
▼外部リンク
日本医療心理カウンセラー協会メンタルヘルスセミナー開催
http://mpcmedical.sakura.ne.jp/seminar_025_u.html
日本医療心理カウンセラー協会
http://mpcmedical.com/index.html

