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薬に頼らない 不眠症の認知行動療法

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不眠症に対する認知行動療法のご案内

独立行政法人 国立精神・神経医療センター 睡眠障害外来では、不眠症に対する認知行動療法を行っています。研究の一環のため20歳以上の方で2週間ごとに通院できるひと限定。また、うつ病、明らかな原因のある不眠症(睡眠時無呼吸症候群など)、薬物乱用の場合は参加できません。

認知行動療法を希望するときは事前に電話あるいはメールでの申し込みが必要です。詳しくは外部リンクを参照。

不眠症の認知行動療法とは

不眠は生理、情動、認知、行動からなります。それらを意識したり、何とかしたりしようとすればするほど目がさえ、目が覚めている間も気になるという悪循環にはまります。

生理、情動、認知、行動の4機能が患者さんでどうなっているかを聞き取り、悪循環を断ち切るために不眠の方の苦悩を分析していろいろな方法で心理療法を行うことが認知行動療法。

心理療法には刺激統制法、睡眠制限法、睡眠衛生教育、リラクセーション、逆説的思考、認知的再体制化、行動実験、認知的統制法、思考妨害法、マインドフルネス認知療法などがあり、患者に適した療法が選択されます。

▼外部リンク

国立精神・神経医療研究センター 睡眠障害外来 ホームページ
http://www.ncnp.go.jp/hospital/guide_s_outpatient/

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