「自分のことを美しいと思うか?」というグローバル・ダヴ・リサーチの調査によると、美しいと思うと答えた女性はわずか4%しか存在しなかった。言い換えれば96%の女性は自分を美しいと感じていないという結果だ。
そして、8割の女性が自分の容姿に何らかの不満を抱えていることもこの調査で分かった。

(画像はプレスリリースより)
調査結果で、女性は、自分を過小評価する傾向が高いことが浮き彫りになった。これを受けて、ダヴは、女性にとっての美しさは、自分自身がポジティブになることで幸福度と自信を高められると考えた。
その考えを立証すべく、アン・カーニー・クック博士協力の下、「ダヴ:パッチ」という実験を行い、その一連の模様を動画としてまとめた。この動画は、世界65か国で4月10日(木)から配信され、わずか一週間で閲覧回数が5200万回を突破(4月17日時点)した。現在、日本語字幕版も公開している。
「ダヴ:パッチ」動画を通じて、ダヴは、女性の心の奥に秘める美は、自分の気持ち次第で引き出すことが可能であるというメッセージを発信しており、美に対し悩むことなく、自信を持てるような世界を目標にしたいのだという。
「ダヴ:パッチ」の日本語字幕版はダヴのHPで閲覧可能。
カウンセリング心理学で博士号持つ認定心理学者で、研究者としても高い評価を得ている。 ニューヨークタイムズ のベストセラー作家という肩書きも持っており、心理学関連の講演依頼も数多い。
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PR TIMES
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