タキイ種苗(京都市下京区)は、「五月病」と食事に関し、社会人になってから5年以内の男女407名を対象にインターネットで調査を実施。
「五月病」は、食生活の乱れや人間関係などのストレスが原因となって起きる、精神的な症状の総称。ゴールデンウィークの休暇後に発症すると言われている。

(画像はプレスリリースより)
「五月病」だと感じたことがあるか?との質問に対し、33.5パーセントが「ある」と回答。「どちらかといえばある」の23.3パーセントと合わせると、過半数が、感じたことがあると回答したことになる。
自分で「五月病」だと思う症状として、やる気が出ない、イライラする、朝、起きることができないと答えた人が上位を占めた。女性に限れば、58.6パーセントもの人が、イライラすると回答。
「五月病」を防ぐために、食生活で気を付けていることがあるかとの質問に対し、「野菜を多くとる」との回答が最も多かった。
また、「五月病」対策として効果のありそうな野菜は?との質問に対して、63.6パーセントもの人が、「トマト」と回答。なおトマトには、ストレスによって発生する活性酸素を防ぐ「リコピン」を多く含んでいる。
▼外部リンク
調査結果(TAKII Information)
http://www.takii.co.jp/info/news_140428.html
ニュースリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000007136.html

