さわとんが腹を割って語る、自殺・うつ問題
ありがトンのウェブサイトでは、うつ専門カウンセラーさわとんこと、澤登和夫さんへの100の質問と、その回答を公開中だ。
澤登和夫さんが、これまでの講演などで受けた質問や相談の中から、100のクエスチョンを厳選し、それに回答した。
100の質問は幾つかのカテゴリーに分かれている。例えば、「カウンセラーという職業」について、「澤登和夫さん自身のうつ体験や人生観」について、「自殺やうつなどの悩み相談」、「うつの家族や知人への接し方」など、うつを巡る様々な問題について、一問一問、誠実に回答している。

(画像は、株式会社ありがトンのホームページより)
一人で悩むのは苦しい。さわとんにヒントをもらおう
澤登和夫さんは現在、カウンセラーとして活躍しているが、過去にうつ病の発症を繰り返し、離婚、難病による手術、自殺未遂と苦しい道を歩んできた。
うつで苦しんでいた過去を振り返り、
孤立。誰もわかってくれない。自分が一番しんどい。社会のお荷物。会社のお荷物。こんなんならば、いないほうがまし。こんなことをぐるぐるぐるぐる思っていました。
(うつ専門カウンセラー「さわとんへの100の質問」(平成22年作成)より)
(うつ専門カウンセラー「さわとんへの100の質問」(平成22年作成)より)
当時の心境を語っている。実体験に基づく回答から、何らかのヒントや勇気が得られそうだ。
100の質問とその答えは、ウェブサイトから閲覧できる。
▼外部リンク
株式会社ありがトンのニュースリリース
http://www.arigaton.com/20140502qa100/

