株式会社ニッセンの、懸賞・プレゼントサイト「nissen もらえるネット」は、4月14日~4月21日にかけて、30代・40代以上の約800人の女性に対し、「ストレスに関する意識調査」を実施。調査結果を同サイト上で公開。

(画像はプレスリリースより)
調査結果によると、「ストレスがある」と答えた人は、84.6パーセント。働く女性(フルタイム・パートタイム)と専業主婦に分け、比較したところ、働く女性の方が、ストレスを感じている人が多いことが判明。
ストレスの原因として最も多くの人があげたのが、フルタイム勤務の人が、「職場・学校での人間関係」及び、「仕事・家事」であったのに対して、専業主婦とパートタイム勤務の人は、「プライベートの人間関係」であった。
ストレス発散の方法で多かったのは、「買い物をする」(16.7パーセント)、「人に話す」(16.0パーセント)、「寝る」(14.5パーセント)。
一方、機会があれば試したいストレス発散の方法として多かったのは、「体を動かす」(25.3パーセント)、「旅行やドライブをする」(21.7パーセント)、「音楽を聴く、映画を見る」(10.7パーセント)と、よりアクティブ志向であることが分かった。
▼外部リンク
ニュースリリース(株式会社ニッセン)
http://present.nissen.co.jp/doc/release/20140414_0421.pdf
nissen もらえるネット
http://present.nissen.co.jp/present/index.html

