文部科学省は、 平成26年7月19日(土)、脳プロ公開シンポジウム in HIROSHIMA・第11回日本うつ病学会市民公開講座「うつ病の起源から未来医療へ」を開催する。
「脳科学研究戦略推進プログラム(脳プロ)」は、「社会に貢献する脳科学」の実現を目指し、文部科学省が平成20年から取り組んでいる事業である。
さまざまな分野の脳科学研究の中から、現代社会において特に重要な課題について、国から委託されて研究を行っている。

(画像はプレスリリースより)
開催場所 広島国際会議場 フェニックスホール(広島県広島市中区中島町 1-5)
共催 日本うつ病学会、文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」
参加費 無料
定員 800名
申し込み 不要
(プレスリリースより引用)
プログラムは下記の4つの講演と講演者によるパネルディスカッションによって構成される。
講演1「脳の進化から探るうつ病の起源」 山本高穂(NHK スペシャル「病の起源」ディレクター)
講演2「心のスランプとどう向き合うか」 為末 大 (一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事)
講演3「うつ病の現状と脳科学研究の応用」 山脇成人 (広島大学 大学院医歯薬保健学研究院 教授)
講演4「BMIなどの脳科学によるうつ病の治療創成」 川人光男((株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所 所長)
▼外部リンク
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」 イベント情報
http://brainprogram.mext.go.jp

