株式会社マキノ出版(東京都文京区)は、『腸を鍛えれば頭がよくなる』を、6月14日に発売を開始。定価は、1300円(税別)で、単行本(ソフトカバー)として発売(220ページ)。

(画像はプレスリリースより)
この本では、腸の中の細菌と、知力低下、各種ガン、糖尿病、アトピー、うつなどの病気との関係について、書かれている。まず、1章では、腸と頭の働きの関係について、説明。2章では、便秘は、「万病の元」として書かれている。
3章では、脳と体が若返る、快腸術について紹介。4章では、腸内細菌と、ダイエットとの関係について、説明。5章は、腸と、アトピーや花粉症との関係について書かれている。
著者である、辨野(べんの)義巳(よしみ)氏は、東京大学農学博士であり、理化学研究所の、特別招聘(しょうへい)研究員。腸内細菌と、病気との関係について、研究を行っている。また、「うんち博士」として、マスコミに多く取り上げられている。
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/47463
書籍紹介(マキノ出版)
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-7212-8/

