スマートフォン向けの、メンタルセルフチェック・アプリである、「アン-サポ」は、先月、SNSログイン連携機能の追加リリースを実施。「アン-サポ」は、2013年7月にiPhone版、2014年5月にAndroid版の、それぞれ第1版がリリースされている。

(画像はプレスリリースより)
「アン-サポ」は、うつ症状などに関する、20問の問診項目を用意。利用者は、その質問に答えるだけで、セルフチェックを行うことが可能。また、「お薬手帳」としての機能を兼ね備えているほか、心の状態の変化を、グラフとして、表示する機能もある。
今回のリリースでは、Twitter、Facebook、Googleいずれかのアカウントを使うことにより、メールアドレスを登録しなくても、「アン-サポ」の利用が可能。
以前のバージョンでは、メールアドレスの登録が必要。しかし、個人情報であるため、入力することに抵抗を感じる利用者が多く、代わりに、SNSのアカウントを利用できるようにとの要望が、多く寄せられていた。
今回のリリースに伴い、ユーザー登録を、SNS連携に変更する場合、「アン-サポ」のサポートに連絡すれば、これまで登録していた、メールアドレスを削除してもらうことが可能。
▼外部リンク
プレスリリース(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/press/0000095409/
「アン-サポ」
http://www.an-sapo.com/

