株式会社ポーラは全国20~40代の女性に「ストレスと肌に関する調査」を実施し、「ストレス解消疲れ」になっている人が約6割もいるとわかった。

(画像はプレスリリースより)
調査の結果、ストレスを抱えている人は88%、ストレスを解消するために何らかの対処を行っている人は約65%。ところが、そのストレス解消法で逆に疲れてしまう「ストレス解消疲れ」に陥っている人が約6割だった。
解消法を選んだ理由に「他に思いつかないから」と、あいまいな選択基準でストレス解消法を実行している人が半数以上もいた。
さらに、ストレス解消疲れの人に平日の朝と夕で顔の表情や顔色を比較してもらったところ、「見た目年齢」が老けたと実感した人が約8割。夕方に「顔のたるみ」を認識する人が多く、ストレスが見た目年齢を下げる要因だとわかった。
現代女性のストレスは、人間関係に悩む「対人ストレス」とIT機器の処理に関わる「ITストレス」の2タイプに分かれる。また、人と関わらずに一人で行える「自己解決型」のストレス解消法が最近、増えてきた。たとえば、ヨガをする、美味しい料理を食べる、音楽を聴くなど。
調査を分析した心理コンサルタント(晴香葉子氏)によると、自分のストレスタイプを把握して適切な解消法を実践することが肌環境にも影響する。ストレスを蓄積しすぎず、「ストレスタイプ診断」などで定期的にチェックして、解消法を見つめ直すことが必要だという。
プレスリリースの関連資料・リリース詳細に簡単な「ストレスタイプ診断」が掲載されている。
▼外部リンク
株式会社ポーラのプレスリリース/日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/

