第11回日本うつ病学会は「うつ病治療の再考~脳科学からメンタルヘルスまで~」をテーマに2014年7月18日・19日、広島国際会議場で開催される。

会長は広島大学大学院医歯薬保健学研究院精神神経医科学 山脇成人教授。教育講演4題、シンポジウム12題、パネルディスカション等が実施される。
「うつ病の起源から未来医療」をテーマに2014年7月19日15時から18時まで市民公開講座が開催される。4つの講演と講演者のパネルディスカッションが行われる。入場無料、定員800名、対象は一般市民の方。
第1部の演題は、NHKディレクター山本 高穂氏「脳の進化から探るうつ病の起源」、アスリートソサエティ(代表理事)為末 大氏「心のスランプとどう向き合うか」。
第2部の演題は、広島大学大学院医歯薬保健学研究院精神神経医科学 山脇 成人氏「うつ病の現状と脳科学研究の応用」、国際電気通信基礎技術研究所脳情報通信総合研究所 川人 光男氏「BMIなどの脳科学によるうつ病の治療創成」。
▼外部リンク
第11回日本うつ病学会総会プログラム
http://www.c-linkage.co.jp/jsmd11/pdf/program_2.pdf
日本うつ病学会プログラム
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/index.html

