7月17日(木)、PHP新書の新刊『10年後も見た目が変わらない食べ方のルール』が、PHP研究所より発売される。価格は760円(税別)。栄養士をへて、フードアナリスト・食事カウンセラーとして、執筆・講演活動などを行う笠井奈津子氏が執筆。

(画像はプレスリリースより)
本著では、「安易なダイエットでは、若返りはできない」「食べ物によって、見た目は変えられる」「食べ方や食べる時間を工夫することが大切」「脳の働きや性格も、食べ物1つで変えられる」といったことを、著者が丁寧に解説。
著者は、「これまでに食べてきたものから、今の自分が作られている」と語り、食事を変えることで、見た目はもとより、性格や脳の働きまで変えられるとしている。本著の中でも、理想とする外見・メンタル・脳の働きを手に入れる方法について、徹底的に解説。
著者は2012年より東京・赤坂において、食事カウンセリング専用のカウンセリングルームを運営。
食事カウンセリングでは、まず、問診票のほか、3~5日分の食事記録をもとに、ライフスタイルをクライアントからヒアリング。その結果から、からだの状態はもとより心の状態にまで配慮し、改善することを目的とした食事のアドバイスを行っている。
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/48679

