薬を使わずに精神疾患の治療に取り組んでいる医師、内海聡氏が『「森のセラピー音」で薬いらず!病気知らず!』を出版した。

(画像はプレスリリースより)
ストレスの多い現代人にとってイライラや不安、不眠にうつの症状は身近なもの。そして、その対策に薬を飲むことも一般的だ。
しかし、内海氏の考え方はちがう。氏は薬漬けの現代医療に警鐘を鳴らし、量子医学を用いた検査や治療、東洋医学に基づいた栄養学(食養)、解毒療法などによる治療で、薬を使わずに成果を上げている。
生命力を高めるために視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を刺激することを提案。それには、森の自然音、「森のセラピー音」の活用が有効だという。
自然音を聴いて副交感神経の働きを高めればストレスに強くなる、と説く同書には、自然音57分を収めたCDが付いている。人気の癒やしスポットの屋久島、白神山地、奥入瀬などで収録したもの。
第1章で森のセラピー音が自律神経を整えてストレスに強くなることを説明した後、第2章で森のセラピー音の効果的な聴き方を紹介する。例えば呼吸法に合わせて、ウォーキングしながら、アロマセラピーしながらと例示。第3章では、毒素を出すデトックス術を取り上げている。
発行は世界文化社。定価1300円(税別)、A5版112頁。
▼外部リンク
世界文化社
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/14422.html
PRTIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000009728.html

