禁煙治療をサポートするノバルティスファーマ株式会社の「ニコチネル」に新フレーバーの「ニコチネル マンゴー」と「ニコチネル スペアミント」が加わった。

(画像はプレスリリースより)
ニコチネルは禁煙補助薬として開発されたガム製剤。1個に2mgのニコチンを含有し、かむとニコチンが放出される。口腔粘膜からのニコチン吸収なので、禁煙時のイライラした気分や集中力をそぐニコチン離脱症状を和らげる効果がある。ニコチネルの使用量を徐々に減らしていければ、約3カ月後には禁煙が成功する。
新たな味を求める消費者の声を受けて、従来の「ニコチネル ミント」に2製品を追加した。「ニコチネル マンゴー」は女性や若い世代にアピールするマンゴー風味を採用、「ニコチネル スペアミント」はミントより刺激を抑えて甘みが強い。
飽きさせない3種の味で禁煙を長続きさせる。1個1キロカロリーとシュガーレスだから体重増加の心配もない。
医療用医薬品「ニコチネルTTS」が日本で発売されたのは1999年。以来、ノバルティスは禁煙治療をサポートしている。国内初の貼付型禁煙補助薬「ニコチネル パッチ」は2008年5月に登場、10月にはガムタイムの「ニコチネル ミント」が発売された。
禁煙に挑戦する人のライフスタイル、嗜好の違いに幅広いラインナップで応えてきたノバルティスの禁煙サポート、さらに新たな選択肢が提供された形だ。
▼外部リンク
ノバルティスファーマ株式会社プレスリリース
http://www.novartis.co.jp/news/2014/pr20140828.html

