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依存症

スマホ依存症の予防は、乳幼児時代の睡眠生活が大切!

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保育所の子供たちに対する調査

アートチャイルドケア株式会社(大阪府大東市)では、平成24年より「睡眠と生活リズム改善プロジェクト」を、同社が運営する全国168か所の保育所に対して実施している。

このプログラムでは、保育所に通っている子供の睡眠ログを2週間にわたって取得。ログの取得は、睡眠チェックシートへの記入(自宅では保護者、保育所では保育士)によって行われた。

十分眠れない子供に迫る危険

子供の脳を育てる眠りの重要ポイントとして、「夜に十分眠れている」、「夜7時から朝7時までの間に睡眠をとる」、「毎日の入眠時間と起床時間のずれが60分未満である」の3点があげられる。

睡眠ログは、専門家が分析を行いA(良い)からD(悪い)の4段階で評価。上記の3点が十分確保できずにD評価となった子供に関して、携帯情報端末の使い過ぎによる「生体(活)リズム障がい(概日リズム睡眠障がい)」の疑いがみられるケースが発生。

緊急提言

同社ではこの状況を受け、「乳幼児が携帯情報端末に触るのは1日で最大1時間以内にする。」「夜19時以降、乳幼児に携帯情報端末を触らせない。特に布団に入ってからは絶対に触らせない。」との提言を行っている。

▼外部リンク

プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/50833

アートチャイルドケア株式会社
http://www.the0123child.com/

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