一般社団法人リエンゲージメントは、うつ病などの精神疾患でも仕事を続けるために、ワーキングケアカウンセリングを開始する。

(画像はプレスリリースより)
精神疾患で離職した人の再就職支援を行っているリエンゲージメント。新たに「カウンセリングルーム」を開設し、仕事の継続を目的としたカウンセリングを提供。復職(リワーク)や再就職支援での専門知識、技術、スタッフの経験を生かしていく。
ワーキングケアカウンセリングは、自分の心と体や環境(対人関係など)との関わり方を学び、コントロールすることで、心の安定と仕事の継続を目指す。
精神疾患を抱えて仕事の継続に困難を感じている人、精神疾患になりそうな状態で仕事をしている人が対象。なお、仕事とは会社勤務に限らず、自営業や家事なども該当するという。
ワーキングケアカウンセリングはリワークエンゲージメントと心理カウンセリングのノウハウを融合したカウンセリングを行う。
心のストレスケア(感情処理)、社会リズムを整える認知行動療法、心と体を健康にする栄養療法の技術を提供。また、こころのプロと関わることで心の成長につながる。カウンセリングの所要時間は短いが、個々に持ち帰りのワークなどを用意する。
カウンセリングルームの所在地は、東京都新宿区(新宿三丁目駅または新宿御苑前駅から徒歩5分)。開所日は10月20日で予約受付は10月1日から。
料金は、ワーキングケアカウンセリング(25分)は2500円~、心理カウンセリング(50分)6500円~、エグゼクティブカウンセリング(50分)15000円~、インテークカウンセリング(50分)12000円。契約は6カ月以上から。11月末まで、初回カウンセリングを無料とする。
▼外部リンク
カウンセリングルーム
http://reengagement.org/counselingroom/
一般社団法人理エンゲージメント(プレスリリース)/@Press
http://www.atpress.ne.jp/view/51545

