株式会社Leaps Japan(リープスジャパン)は、秋から冬にかけて発症する「季節性うつ病」にどのように対応したらいいのか、その方法を同社の情報サイトで公開している。

季節型のうつ病は冬になると不調が表れる。症状は、意欲が減退し、活動性が低下する。朝に起きられず、睡眠時間が長くなる。食欲は旺盛で特に炭水化物、甘い物が食べたくなる。
睡眠時間が短くなり、食欲も低下するのが一般的なうつ病の症状であるため、季節型のうつ病だと気づくまでに時間がかかることがある。また、症状としては軽症でも、春や夏ほど活動的になれない人も多い。
日常生活の中で工夫することで、季節性うつ病の症状が軽くなる場合がある。情報サイトでは、秋から備えられる対策を紹介する。
リープスジャパンは、うつ病の患者を持つ家族を対象にうつ病対策アプリケーション「PINT(ピント)」を提供している。同社のモットーは「精神疾患を特別な病気にしない」。うつ病に関わる知識や情報を扱い、サービスを企画する。
アプリケーション「PINT」は、うつ病患者の家族のための対策マニュアルとして2700円(税込)で販売している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社Leaps Japanプレスリリース/@Press
http://www.atpress.ne.jp/view/53025

