マンガで分かる心療内科のゆうきゆう氏が監修した「俺のうつ嫁が、めんどかわいい」がKADOKAWAより2015年2月20日から発売。

コミック「俺のうつ嫁が、めんどかわいい。」著者・門瀬粗の妻「よこさん」は、うつ病患者である。
「よこさん」は不眠、食欲不振、物忘れが激しい、些細なことも継続することに過大なプレッシャーを感じるなどの症状から、どんどん自己嫌悪に陥り、感情のコントロールが難しくなる。
そんな「よこさん」を「めんどかわいい」と感じる著者が、「よこさん」を愛情たっぷりに紹介しつつ、うつ病と向き合いながら2人で過ごす毎日をコミックエッセイで綴っている。
うつ病という言葉は、よく耳にするが、日常生活まではなかなか知ることができない。そのため、病気に罹ったときには、本人だけでなく、周りの人々、特に家族に苦労が多い。
テーマは深刻であるが、ゲーム・アニメ・ネットが大好きな「よこさん」が、うつ病を抱えながらも色々なことに一喜一憂する様子や自分なりのこだわりを著者に訴える姿はとても愛らしい。
うつ患者と過ごす日常が著者の優しさから生まれるコミカルで、優しく描かれている。
監修をしているゆうメンタルクリニックの総院長ゆうきゆう氏は、著者と「よこさん」の関係を「理想の寄り添い方」と絶賛している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
KADOKAWA プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001309.000007006.html

