株式会社ふみコミュニケーションズは、同社が運営するサイト「フミコミュ!」において、女子中高生を対象とした友達に関するWEBアンケートを実施した。
調査期間は2015年2月5日~2015年3月11日。調査対象は全国の女子中高生313名(中学生240名、高校生73名)。
「気軽に遊びに誘える友達が何人いますか?」という質問に対し、最も多かった回答は「3人」(21.4%)、次点は「6~9人」(16.9%)、その次は「2人」(13.4%)と続く。「いない」と答えたのは3.8%に過ぎず、ほとんどの女子中高生には遊びに誘える友達が複数人いることが明らかになった。
「友達といるより1人でいる方が好きですか?」という問いには、「友達といる方が好き」と答えたのが66.1%。「1人でいる方が好き」と答えた人は33.9%だった。
「過去に信用していた友達に裏切られたことはありますか?」という質問では、「ある」が53.7%、「ない」が46.7%だった。

「リアルな友達ではなくネット上だけで交流する友達はいますか?」という問いに、「いる」と答えた女子中高生は71.3%。内訳を少し紹介すると、「1~3人」(22.7%)と最も多く、その次はなんと「51人以上」(13.1%)であった。
さらに「ネット上だけで交流する友達は必要だと思いますか?」と尋ねると、最多の回答は「まあまあ必要だと思う」(37.7%)、次点は「必要だと思う」(29.1%)。
両回答を合わせて66.8%もの女子中高生が「ネット上だけで交流する友達は必要」と考えていることが分かった。女子中高生の人間関係が一昔前とは変化していることが分かる。
一方で同アンケートでは、SNS疲れを感じる人が48.9%、ネットやSNSで暴言を吐かれたことがある人が29.4%という結果が出ている。ネット上の付き合いによるマイナス面を被っている女子中高生は少なくないようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ふみコミュニケーションズ プレスリリース
http://www.fumi23.com/fc/research/press/ns_201504.php

