ウェルリンク株式会社は、「総合ストレスチェックSelf」を2015年5月に発売する。
2015年12月の改正労働安全衛生法の施行に合わせたものだ。同法ではストレスチェック制度が盛り込まれている。従業員50人以上の事業所では、従業員のストレスチェックの実施が義務化されるのだ。
同制度では「職業性ストレス簡易調査票」を推奨し、「職場のストレス要因」、「心身の自覚症状」、「周囲からのサポート」の3領域(以下、法定3領域)についてチェックを求めている。
「総合ストレスチェックSelf」では、法定3領域のカバーはもちろん、セルフケア項目も充実させ、ストレス対応力を高めることを目指す。
同サービスの根幹は、ストレスと上手につきあい、健康づくりを推進していくための「Self健康増進モデル」である。過剰なストレスはメンタルヘルス上好ましくないが、適度なストレスは毎日を活動的に過ごすには必要というスタンスだ。

同サービスには189問のSelfスタンダート、91問のSelfフォーカス、89問のSelfライトの3種類がある。それぞれ用紙とWebタイプがある。
スタンダートは職場改善とセルフケア項目を充実した総合タイプ。フォーカスはストレス反応と職場改善項目を重点的にケアする。ライトはストレスチェックの基本項目に、セルフケア項目を加えた簡易コースだ。どれを選んでも法定3領域は必ずカバーできるようになっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ウェルリンク株式会社 プレスリリース/@PressNews
http://www.atpress.ne.jp/view/60544
総合ストレスチェックSelf
http://www.welllink.co.jp/new_self/

