メンタルヘルスケア・ジャパン2015実行委員会は、「メンタルヘルスケア・ジャパン2015」を2015年5月27日(水)・28日(木)に、東京・浜松町の都立産業貿易センター2階展示会場で開催すると発表した。
近年、過労やストレスによるうつ病の増加、それに伴う離職・休職が問題となっている。さらに発達障害の対応なども新たな問題として浮上している。
このような企業を取り巻くメンタルヘルスの問題に対する対応策や、ワークライフバランスの啓発や心豊かに生きるための考え方などを提示するのがこの展示会の目的である。

2015年12月よりストレスチェックの義務化が始まる。「メンタルヘルスケア・ジャパン2015」でも、この義務化に対応した検査システムなどの出展が多く見られるという。
主な出展内容は、ストレスチェック、セルフケアツールはもちろん、脳科学メンタルトレーニング、次世代マッサージチェアなどもあり、48社もの企業が最新のソフト・ハードを展示する。
また展示会場内の特設会場では、出展企業12社による展示会特別講演会(聴講無料)が開催される。
内容はストレスチェック義務化への対応、離職率50%減・不調者ゼロを実現した新しいメンタルヘルスケアの仕組み、未然防止を実現するメンタルヘルス研修カリキュラムなど。
▼外部リンク
メンタルヘルスケア・ジャパン2015実行委員会 プレスリリース
http://www.ams-c.co.jp/category/1446577.html

