清流出版株式会社は、2015年5月15日に『人間関係が驚くほどうまくいく 応援思考』を発売した。著者は『スラムダンク勝利学』などの著書で知られる辻秀一氏。
辻氏は慶應義塾大学病院内科、同スポーツ医学研究センターを経て独立したスポーツドクターだ。専門は応用スポーツ心理学。セミナーや講演を年200回以上行うなど精力的に活動している。クライアントにはあらゆる業種の企業を始め、プロ野球選手やJリーガーなどプロのアスリートも多数。

現代人にとって人間関係は大きな悩みだ。人間関係は時にうつ病の原因となる。うつ病とまではいかなくとも、イライラしたりうつうつしたりということは誰しも経験があるだろう。
そこで、「応援思考」を持つことで人間関係を楽にしようというのが同書の狙いだ。
では「応援思考」とは何かというと、不機嫌に傾きがちな心を機嫌よくする思考だ。そして自分の機嫌のよさを周囲に伝える。すると周囲も機嫌よく元気になる。周囲から元気をもらって、さらに自分が元気になるという好循環を生む。
同書では、苦手で嫌いな人を応援してみることを推奨している。そうすれば心が楽になって、事がうまく回り始めるという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
清流出版株式会社 プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000112221/

