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その「うつ」は気象のせいかも?

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医師が書いた気象病の一般書発売

6月に入り、晴れ間も少なくなってきた。何となく体調や気分が優れないと感じている方も少なくないだろう。

そんな気象と病気の関係を現役医師が解説した本が、株式会社青春出版社より6月20日に発売される。

タイトルは『その痛みやモヤモヤは「気象病」が原因だった』。一般向けの本なので、医学知識が無くても読める。著者の渡邊章範は、総合診療医として活躍する現役医師。上本町わたなべクリニックの院長でもある。

気象病とは主に気温や気圧、湿度の変化から喘息、関節痛、うつ病、倦怠感などの発症が起こる病気の総称である。「お天気病」とも呼ばれている。

この気象病は我々にとって身近な現象であり、世界中で研究されているものの、まだ解明されていない部分もある。

内容紹介

同書は、著者の総合診療医としての豊富な臨床経験と100以上に及ぶ気象病の論文から、現代医学でわかっている気象と病気の関係を誰にでもわかりやすくまとめた一般書である。

日本では気象病に関して主に気象予報士が情報発信してきたが、同書は気象病を医師が解説した初の一般書である。

同書では、どんな気象条件の時にどんな症状が起こりやすいのか、メカニズムはどうなっているか、どのような対策をとればよいかを自律神経を中心に解説する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

上本町わたなべクリニック プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/63301

上本町わたなべクリニック
http://www.uehonmachi.jp/book2.html

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