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うつや睡眠障がいの患者は、薬に詳しくなる傾向が

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詳細結果の第3弾

株式会社QLifeは、同社が運営する医療者専門サイト『QLifePro』の『研究報告』コーナーにおいて、アドヒアランス(服薬遵守状況)実態調査の結果を掲載している。

既に4月には疾患タイプ分類別、5月に都道府県・年代・性別それぞれの詳細な調査結果を公開。今回は「うつ」「睡眠障がい」それぞれについての詳細な結果を発表した。

全体平均の2倍近く

調査対象としている疾患は合計20。回答者は、過去1年の間にこれらの疾患のいずれかであると診断された、あるいは治療を受けた患者2万人。なお調査結果は医療関係者以外も閲覧が可能。

1回で服用する薬(疾患の治療薬以外を含む)の数をたずねたところ、「6剤以上」と回答した人は調査対象者全体では11.8パーセントであるのに対し、「睡眠障がい」の患者のみでは20.4パーセント、「うつ」患者のみでは19.6パーセントであった。

「自分が今服用している薬以外に、治療効果がある薬を知っている」と回答したのは、調査対象者全体では15.9パーセントであるのに対し、「うつ」患者の26.8パーセント、「睡眠障がい」患者では29.6パーセント。

疾患ごとの詳細結果を順次公開

同社では、残り18疾患(花粉症・アレルギー性鼻炎、骨粗しょう症、更年期障がい、椎間板ヘルニア、糖尿病など)別の詳細な結果についても、順次公開するとしている。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

ニュースリリース(株式会社QLife)
http://www.qlife.co.jp/news/6151.html

調査結果公開ページ
http://reports.qlifepro.com/20adherence/

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