株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、「アドバンテッジEAP」の2014 年の利用実績データを集計し、ビジネスパーソンのストレス状況に関する分析結果をまとめ2015年6月22日に発表した。

「アドバンテッジEAP」は、株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントと東京海上日動メディカルサービス株式会社の精神科医が 共同開発した、従業員のメンタル不調者の早期発見・早期対応を重視する、国内最大級のメンタルヘルス対策プログラムである。
待ち受け型の相談窓口が主体である一般的なEAPとは異なり、能動的・包括的なEAPサービスを提供している。
調査は2013年12月1日から2014年11月30日に行われ、メンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジEAP」導入企業の社員243,430人を調査対象者として行われた。
高ストレス者割合は30代が最も多く、次いで20代以下、40代となっている。
前年と比較して増加したストレス要因別では、40 代以上で「プライベートの負担」が第1位となっており、30代では「プライベートの負担は」3位以内に入っていないが、全体としても「プライベートの負担」の増加が確認された。
前年と比較して悪化した「プライベートの負担」の詳細では、30代以上の全ての世代で「子育てや介護の悩み」が第1位となり、20代以下でも第2位となった。
成立従業員50名以上の全事業所でストレスチェック義務化が2015年12月から施行される。職場における、従業員のストレスマネジメントの重要性は、より高まっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント
プレスリリース
http://www.armg.jp/pressrelease2/pr20150622.html

