株式会社メディア・シェイカーズ M1・F1総研(R)は、全国の20代~40代のビジネスパーソン2084名に様々な「仕事で必要なスキル」に関する意識調査を実施した。
「社会人に必要だと思うスキル」では、1位が「対話力」(91.6%)、2位が「優れた状況判断力/取捨選択する力」(90.6%)、3位が「聞く力・ヒアリング力」(89.0%)。人間関係に必要なスキルが9割前後の支持を集めた。
「仕事ができる人が持っていると思うスキル」では、上位から「優れた観察力」(77.7%)、「優れた状況判断力/取捨選択する力」(76.7%)、「対話力」(73.6%)となった。
人間関係を円滑にするためには、相手をよく観察し何を求めているかを知る必要がある。仕事ができる人は対話力だけではなく、観察力も優れているのだ。
「現在取得しようと思っているスキル」では、「対話力」(45.2%)が半数近い支持を集めた。それだけの人が自分の対話力は不十分だと感じているのである。次いで「状況判断力/取捨選択する力」(39.5%)、「取りまとめ・簡略化する力」(37.7%)となった。

「新入社員に身に付けて欲しいスキル」では、「対話力」(62.8%)、「向上心」(61.6%)、「謙虚な心」(60.0%)、「聞く力・ヒアリング力」(58.2%)、「ストレス耐性」(55.0%)がTOP5となった。
「ストレス耐性」は、他のランキングでも登場するが、TOP5に入ったのはこのランキングだけである。社会人生活はそれだけ辛く苦しいものだということか。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
M1・F1総研(R) プレスリリース
http://m1f1.jp/?p=791

