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33%のビジネスパーソンが21時以降も働いている

投稿日:

3人に1人は21時以降に帰宅

全研本社株式会社が運営するウェブマガジン「瓦版」において、長時間労働に関するアンケートが行われた。

調査対象は瓦版ユーザー。期間は2015年6月2日~6月16日。回答者は441人(男性167人、女性274人)。年代は、20代277人、30代117人、40代38人、その他9人となり、20~30代が中心のアンケートとなった。

アンケートでは、ユーザーに「いつも帰る時間」を尋ねた。結果は「定時」(20%)、「19~20時」(27%)、「20~21時」(20%)。「19~20時」が最多となった。このあたりまでは、始業時間にもよるが残業は3時間以内だろうか。

さて瓦版が「長時間残業」と位置付ける21時以降だが、「21~22時」(14%)、「22~23時」(12%)、「23時以降」(7%)となった。合計すると「21時以降」は33%に上る。3人に1人が21時以降も働いていることになる。

その他残業に関するアンケート結果

「定時は何時か」と尋ねると、一番多かったのは「17時~18時」(58%)、次いで「18時~19時」(15%)。「定時なんて言葉は忘れた」という深刻な回答が11%もあった。

残業する理由について、一番多かったのは「仕事量が多過ぎる」(48%)、次いで「次々と仕事が降りかかるので」(18%)。仕事が多過ぎるのが長時間残業の一番の原因のようだ。

残業代は出ているかについて、55%は出ると回答。残り45%は出ていない。サービス残業を強いられている人々は多いのだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

全研本社株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/66015

アンケート結果詳細
http://w-kawara.jp/work-styles-white-paper/21-after-overtime/

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