全研本社株式会社が運営する働き方と天職を考えるウェブマガジン「瓦版」は、睡眠時間に関する調査を行った。
調査対象は瓦版ユーザー405人。調査期間は2015年6月15日~2015年6月30日。年代は10代13人、20代226人、30代116人、40代43人、その他7人。既婚108人、未婚297人だった。20代、30代の若いビジネスパーソンが中心の調査となった。

最も多かったのは「6時間ぐらい」(32%)、次いで「5時間くらい」(31%)、「7時間ぐらい」(21%)と続く。
一般に、健康的な睡眠時間は6時間以上8時間未満と言われている。今回の調査では、過半数はこれに沿う形になったが、43%もの人が睡眠時間6時間未満という結果になった。
さらに「4時間ぐらい」(10%)、「3時間ぐらい」(2%)と心配になる人も決して少なくない。
睡眠不足は、体調を崩したり、業務効率を低下させたりすることはよく知られている。しかしそれだけではなく、うつ病などメンタルヘルスの不調を招くことが最近の研究でわかってきた。
十分な睡眠時間の確保は、決して本人の自己管理だけの問題ではない。社会全体の課題と言えよう。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
全研本社株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/66797
結果詳細
http://w-kawara.jp/work-styles-white-paper/sleeping-time/

