株式会社ジョイントラボは、18歳から29歳までのアルバイト経験がある男女360人を対象として、アルバイト選びに関するアンケート調査を実施。同社は飲食店専門のアルバイト情報サイト「ペコリッチ」を運営している。

職場に対して働く前に持っていたイメージと実態が異なると感じている人は、全体の76.1パーセント。具体的な失敗点として多く挙がったのは、給料やシフトなどの求人条件、職場の人間関係や雰囲気など。
「働く前に持っていたイメージと実態が異なる」と感じた後に表れた思考や行動として、もっとも多かったのは「アルバイトに行きたくなくなった」、「行くのがおっくうになった」で、全体の51.5パーセントを占めた。
また、実際にアルバイトを辞めた人が31.8パーセント、精神を病んだと回答した人が10.2パーセント、上司やスタッフとの人間関係が悪化した人が10.9パーセント。
アルバイトの面接を受ける前に職場を見たいと考えている人は、全体の71.9パーセント。理由として挙がったのは、職場の雰囲気や人間関係が事前に分かるというものであった。
同社では今回のアンケート調査により、人間関係や職場の雰囲気などの、面接や求人情報では分かりにくい要素が重要であることが判明したとしている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/67511
調査結果(ペコリッチ)
https://pecorich.jp/news/
ペコリッチ
https://pecorich.jp/

