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発達障がいの支援は、発達障がいの世界を理解することから始まる

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『そうだったのか!発達障害の世界-子どもの育ちを支えるヒント』発売

中央法規出版は、『そうだったのか!発達障害の世界-子どもの育ちを支えるヒント』を発売した。224ページ、定価1728円(税込)。全国の書店および中央法規出版のHPから購入できる。

「発達障がいへの支援は、発達障がいの世界(観)の理解からは始まる」とは、著者である石川道子氏の掲げる理念。石川氏は小児科医として長く発達障がいの子供と関わってきた。その経験から子育てに悩む親や支援者に、発達障がいの子供を支えるヒントを与えられればとの願いを込めて同書を著した。

発達障がいと言っても、その特性は一人ひとり異なる。当然支援の方法も変わってくる。まずは「どんなことが覚えやすく、どんなことが身につきにくいか」ということがわかれば、「支え方」が見えてくるという。

同書では発達障がいのうち、自閉症スペクトラムについて多くのページを割いている。まず第1章では発達障がいについて解説。第2章では自閉症スペクトラムの子供たたの問題について言及。この章では「成人期の問題」も取り上げている。第3章では自閉症スペクトラムの子供たちの支援や育て方を解く。

著者経歴

著者の石川道子氏は、武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科教授。1976年名古屋大学医学部卒業。77年名古屋市立大学病院小児科に入局。81年より名古屋市立大学病院小児科発達グループに属し、大学病院での発達専門外来を30年間担当した。2011年より現職。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

中央法規出版株式会社 プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000115837/

書籍情報
http://www.chuohoki.co.jp/products/other/5237/

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