エン・ジャパン株式会社は、同社の運営する女性向け求人サイト『エンウィメンズワーク』上で、サイトの女性ユーザー1,304名に「仕事のストレス」についてアンケートを行った。
「現在の仕事(離職中の人は前職)でストレスを感じますか?」と問うと、「常に感じる」(45%)、「たまに感じる」(49%)と合わせて94%の女性がストレスを感じていると回答した。

ストレスを感じていると回答した女性に対して、具体的な原因を尋ねた。
すると「上司との人間関係」「給与が低い」が43%で同率首位となった。特に「上司との人間関係」は30代以下で47%、40代以上で37%と年代別に差が出た。若い世代ほど上司との関係に頭を悩ませているようだ。3位は「同僚・部下との人間関係」(40%)となった。
その他年代別で差が出たのは、「勤務時間が長い」(30代以下25%、40代以上16%)、「お客様との人間関係・クレーム」(30代以下25%、40代以上16%)だった。両者ともメンタルヘルスに直結しやすい問題で、若い世代が苦しんでいるという共通点がある。
ストレス解消法を尋ねると、最多は「誰かと話す」(62%)、次いで「寝る・ゆっくり休む」(58%)、「美味しいものを食べる」(54%)となった。概ね世間が抱くイメージと合致している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
エン・ジャパン株式会社 プレスリリース
http://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3042.html

