一般財団法人エビデンスに基づく統合医療研究会は、8月17日、第4回エビデンスに基づく統合医療研究会を8月1~2日に開催したことを発表した。
同研究会は、2012年8月から毎年実施されている。統合医療におけるエビデンスの構築や、「統合された信頼される窓口」を提供することを目指す。
また、患者、医療従事者、現代西洋医学と補完代替医療、医療と社会の架け橋になることを目的としている。

同研究会において、株式会社アミノアップ化学より、活性化糖類関連化合物(以下、AHCC)が、躁うつ傾向の人が持つ不快ストレスに作用し、免疫力を高める可能性があることが発表された。
これは、AHCCとプラセボ(偽薬)を13名の健常者に投与し、状態を比較。睡眠における「入眠と睡眠維持」についての調査やアンケート調査、暗算試験の実施し、ストレス負荷時における検査を実施した結果に基づくもの。
AHCCとは、植物性多糖体の混合物であり、シイタケ属に属する担子菌の菌糸体培養液から抽出される。
アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア各国において、健康食品として販売され、また、統合医療の一環として取り入れられている。
(画像は一般財団法人エビデンスに基づく統合医療研究会のサイトより)
▼外部リンク
PR Times
http://prtimes.jp/
一般財団法人エビデンスに基づく統合医療研究会
http://www.ebim.or.jp/
株式会社アミノアップ化学
http://www.aminoup.co.jp/

