トーキョー女子映画部は、『デビアスなメイドたち』と『ミストレス~溺れる女たち~』が9月2日にDVD&デジタル配信リリースされるのを機に、女性の価値観にまつわるアンケートを実施した。
アンケート回答人数は241名。構成比は10代後半5.4%、20代前半12.0%、20代後半12.9%、30代前半12.9%、30代後半16.2%、40代前半13.2%、40代後半12.0%、50代13.7%、60代以上1.7%。20~50代までバランスよく存在するアンケートとなっている。

アンケートでは「今のあなたにとって、一番の優先事項は?」と尋ねている。第1位は「人間関係」(40.3%)だった。「人間関係が上手くいくと人生が楽しくなる」などの回答理由が挙がっている。
第2位は「お金」(22.8%)。人間関係に大きく水を空けられたが、2位にランクイン。やはり生きていくのに絶対に必要なものは強い。
第3位は「出世・ステータス」(14.9%)。出世や地位向上、自身の成功を狙う女性は少なくないのだ。
第4位は「恋愛」(13.7%)。この回答には結婚生活を含めた男女関係も内包されているのだが、それでも低めの比率となった。
総じて、人間関係やお金を重視するなど、現代女性の鋭い現実感覚を見せつける結果となった。
アンケートでは他にも色々と質問をしているのだが、ここでは興味深い質問を1つ取り上げることにする。
その質問は「究極の選択として、愛があるけど裕福とは言えない結婚か、お金はあるけど愛は足りない結婚だったら、どちらを選ぶ?」というものだ。
結果は「愛があるけど裕福とは言えない結婚」(52.7%)、「お金はあるけど愛は足りない結婚」(47.3%)となった。
現実的な回答が目立った女性たちも、この質問には意見が割れたようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アンケート結果詳細
http://www.tst-movie.jp/voice01/
株式会社TSトーキョー プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/

