株式会社綜合臨床ホールディングスは、9月1日、うつ病等の治療に役立つメンタルケアプラットフォームを展開する子会社「綜合臨床エムケア」の立ち上げを行うことを発表した。
これは、同社の長期経営ビジョンである「綜合医療サービス支援企業」の一環で行われるもの。
また、同社の主な事業である治験施設支援機関事業、またその周辺事業の規模拡大も行っていく予定。

この試みは、2015年12月1日から施行されるストレスチェック制度への対応を前提に展開される。
健康管理や病気の予防、また、メンタルヘルスの分野においては、需要が一段と高まっているのが現状だ。
メンタルケアプラットフォームを通して、患者と医者の間がより身近になることで、患者が気軽に相談を行い、また、自らの体調を可視化することできる。
オンライン、オフライン問わず、いつでも日常のさまざまなシーンにおいて、同システムを利用することができ、利用者の持つ悩みに対応する。
さらに、研究促進やデータヘルス計画にも応用することが可能だ。
(画像は株式会社綜合臨床ホールディングスの公式サイトより)
▼外部リンク
株式会社綜合臨床ホールディングス プレスリリース
http://www.sogo-holdings.jp/

