株式会社リブセンスの運営する医療情報サイト「治療ノートβ版」に掲載されている病気の数が100件を突破した。
同サイトは治療法選びをサポートするための医療情報サイトである。今年8月にβ版がオープンした。
例えばうつ病など精神系の病気かなと思った場合、周りの人にも相談しづらいし、いきなり病院に行くのは勇気がいる。そこでインターネットで調べてみようと思うだろう。しかし専門用語がよくわからなかったり、極端な情報に惑わされてしまったりすることがある。
そこで「治療ノート」では、病気や治療に関する情報を整備。患者やその家族が病気や治療法を正しく理解し、治療に専念できるようなサイトになっている。

サイトの構成は病気ごとに、「基礎を知る」「治療法を知る」「体験談を知る」の3項目からなる。
「基礎を知る」では、どのような症状が出るか、病気の種類や段階など病気の基本情報を解説している。「治療法」では、治療に使われる薬などを解説する。「基礎を知る」「治療法を知る」は、医師の協力のもとに作成されているという。
「体験談を知る」では、実際に治療を受けた患者の体験談が載っている。受けた治療法の効果、治療期間、費用などについて言及している。
医者と患者双方からの多面的・客観的な情報が得られるのが「治療ノート」の特徴だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社リブセンス プレスリリース
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