株式会社マクロミルは、ストレスチェック制度が12月1日より施行されることに伴い、20~59歳の働く男女1000人を対象にストレス実態調査を実施、11月27日に結果を発表した。
調査方法はインターネットリサーチで、期間は2015年11月20日(金)~11月22日(日)。有効回答数は1000名。
「あなたは普段、ストレスを感じているか?」と質問したところ、「強く感じる」が29.5%、「やや感じる」が56.4%であり、合わせて85.9%がストレスを感じていることがわかった。
一方「あまり感じない」は12.6%、「ほぼ感じない」は1.5%であり、ストレスを感じない人はやはり少数派のようである。
ストレスを感じている人にその原因を尋ねると、最も多かったのは「仕事内容」で61.7%。続いて「職場の人間関係」が57.7%だった。図を見てもわかるようにこの2つが突出している。これらがストレスの主な原因と言えそうだ。

「ストレスチェック制度」について知っているかと聞いたところ、「知っていた」と回答したのは28.1%、「知らなかった」と回答したのは71.9%だった。「ストレスチェック制度」の認知度はまだまだ低いようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マクロミル プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/

